今日は寒の戻りで早朝は雪模様

間もなく桜の開花だと言うのに何だがな~~

さてさて

今年Yオクで購入したKDX125ですが

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電装系の不具合があり

ヘッドライト、ウインカー、テールランプ、ニュートラランプ等の電装系が点いたり消えたりして、以前ちょいと不具合個所を確認してみました。

その不具合なんですが、ハンドルを切ると発生する?

で、ハンドル周りから来てるハーネスを弄れば発生するので接触不良か断線か???

ああ~面倒くせなやと思いながらも~~

とりあえず接点復活剤をそこら中のコネクターやボディーアースになってるフレームに塗布し様子を見てみると直った気がするのでそのまま乗っていましたが、最近またその現象が復活し、しかも今度は全く点灯しなくなってしまったので本格的に点検する事にしました

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まずはヘッドライトバイザーを外し、ハンドル脇を通ってるハーネスの被覆を剥がし配線を1本1本テスターで測定しようと思ったのですが、あまりの配線の多さ&何がどの線なのかさっぱり分からず

あっと言う間にやんだぐなり・・・

この状態でエンジンを始動し、手で配線を押したり引いたりして接触状態を見てみると

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何やらハーネスがチャンバー付近に接触してる感じがする~~

のでチャンバーを外し確認してみると・・・

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チャンバーの熱でハーネスの被覆が溶けてますた

ピンボケだすな~

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見事に溶けてますな~

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一番左の赤線の被覆が溶けて線が一部見えてます
 
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そしてまたまたこちらの茶、黒黄色線も溶けて一部線が裸でした(このやろ~~)

これらの線がチャンバーと接触してリークしてた模様です

おそらく黒黄色線がアース?茶色線が交流から来るプラス線??赤線は何だべな???

とにかく原因はここでしょう

って事で

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ビニテで絶縁補修(汗笑)

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ビニテの上にアルミを巻いて(調理用のホイル)またその上からビニテを巻きます(笑)

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ここも同じく(爆)

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完璧だや~~

そしてチャンバーにハーネスが接触しない様に取り回し、タイラップで軽く固定

これでチャンバーに接触する事は無いでしょう

しかしチャンバーにハーネスが接触してるって・・・

走行中火事にならねぐていがったなや~~(怖笑)

このKDXバイクショップが出品してた物だったので安心していましたが(ブログでエンジン下ろして色々修理してた)エンジン下ろしたって事はチャンバーも外してるはずなので、組み付ける時に・・・

所詮バイク屋もこんなもんだすな(苦笑)

まあ
愚痴はこの位にして

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チャンバーを取り付け(ん?取り付け位置がステーで延長してある??)

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フレームの所のステーの位置もおがしい&固定も無し???

これってひょっとしてKDX125用のチャンバーじゃないの(200とか250とか)???

ネットでググッたらKDX200とか250とかのチャンバーは取り付け不可らしい。

KXのチャンバーは加工すれば取り付けれるとの事だったが・・・

まあ良いや

すばらしく調子良いので

でカバー類を取り付けて

エンジン始動

ヘッドライトもウインカーもテールランプもニュトラルランプも無事点灯(良いぞ~このやろ~~)

今年は林道散策に活躍する予定のKDX125

これで安心して乗れるわ~

早く林道の雪解けろ~~

それではまた