昨日ひれはしカブさんが2号機の圧縮を測定する為訪れました

何故か違うヘッドを装着するとキックが超重くなり、エンジン始動しないとの事?

早速ヘッドを交換し圧縮を測定するも14k程(もう少し上がりそうでしたがキックが重くて断念)

う~んそんなに圧縮が高いって事は無いんだけどな~??

そんな作業をしている内に雨が降り出し

VM22キャブのセッティング途中だったひれはし2号は何と直キャブだったので

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キャブに雨水が入らない対策を施します。

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養生テープ&雪道用のゴムパーテーションをレッグの前面を覆います(笑)

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尚且つ、ハンドルカバーが浸水するので余ってた垂れ幕を装着しこんな姿に 

完全に爺さまカブでみだぐなす(超醜)

ここから先のあれこれはひれはしカブブログにて 

さてタイトルのCL50改115cc林道仕様ですが、マシン名が長ったらしいので今後は林道1号にしようと思います(笑)

先日無事完成した林道1号

前後タイヤがつるっつるだったので

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リアをDEESTONE D982の新品に

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右が今まで仮装着していたダンロップK860

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フロントはSHIHFAの新品

う~ん新品は良いなや~

そして師匠から削って貰ったスロットルバルブを装着し

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早速試乗にレッツらGO

新品タイヤでの走行は滑って転がりアバラをやっつけると悪いので皮剥き必須ですよ~

誰がさん(痛爆)

で近所の河川ダートをぎっぎど走ってると・・・



フロントフェンダーがお辞儀したり、首を横に振っていやいや~んしているではないか(大汗)

とりあえず林道1号を止めてフェンダーを見てみると、ネジが1本無くなっていだ~~

って事で河川ダートから一時撤退

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家に付いたらこの通り

完全にネジ脱落でフェンダーがシャコタン(なめんなよ)

何かこれの方がカッコイイ気がする~

それはさておき

確かフェンダー組み付ける時ネジロックを塗布したはずなんだけどな~??

って事で

今度はしっかりとネジロックを塗布し

再度河川ダートへGO



今度はフェンダー外れも無く、2時間程のテスト走行を行った結果

ダンブルスロットルバルブの効果は5号機の時と同じ中低速トルクがアップして非常によろし

がしかし、色々とダメダメな所を発見

それは

①クリッピングポイントのマフラーがやがますい(煩い)

②リアサスが舗装路ではぐにゃぐにゃでダートでは底付きを起こしてるらしくギャップを拾うとケツカッチン(ノラ爆)

③スタンディングのポジションが悪い

④ハンドルが曲がってる(激安中華ハンドルの為)

⑤パワーフィルターに泥水がかかりキャブがボコボコになった

ってな事で至急対策が必要となり

②はサスを変更する。

③④はハンドルを変更する。

⑤は・・・面倒臭いがいずれ(苦笑)

①は速攻で対策しました

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さてどこが変わったでしょうか??

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ここですここ!

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すぐに分かったあなたは偉い(笑)

クリッピングポイント(以下CP)&水本レーシングのコラボレーション

エキパイがCP

サイレンサーが水本レーシングスーパーロングFTS

サイレンサーの差し込み口が奇跡的に同径でした(超良いぞ~~)

さてそれでは肝心な音はと言うと



CPの耳障りなちょい高低音が

水本独特の重低音に変化し良い感じになりました

これだば、田んぼの白鳥も逃げなくなる事間違い無し

しかもちょい軽量化

CPはステン、水本はアルミのサイレンサーの為

測ってはいませんがライザップ効果抜群でした

そして走りの方はどうなのか??

それはまた後日走って検証してみようと思います

がしかし、林道の雪は残念ながらまだ深い

ならばまた仙台が~~