日々コツコツと仕上げて来たCL50が完成しました

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スペック詳細

・クランク CP54mm
・シリンダー シフトアップWPC52mm
・ピストン キタコスタンダードSE52mm マヨ加工
・ネクト 強化スタッドボルト
・ヘッド ミニモトBV チタンタペットボルトに交換
・カム  ミニモト
・カムチェーン 武川DIDダイハード84リンク
・カムスプロケ キタコ軽量 カムタイミング変更出来る様に穴拡大加工
・オイルクーラー Gクラフトビレット10段
・ヘッドサイドカバー キタコビックフィンタイプ
・キャブ PD26加速ポンプ付き
・インマニ JUNPD用
・マフラー  クリッピングポイントハイパワー3ピースアップマフラー
・クラッチ 武川強化(スプリングJUN強化、純正プレート)
・プライマリードリブンギヤ JUN
・オイルポンプ タイカブ100EX用
・ミッション タイプN5速
・プラグコード NGK
・スプロケ 15(キタコ)/35(クリッピングポイントジュラルミン)
・チェーン DIDプロフェッショナル420NZ3ゴールド

・YZ125用前後フェンダー(要加工)
・タカツ トライアルミラー
・汎用ハンドルガード
・激安アルミハンドル
・サイクルコンピューター、
 武川DNタコメーター 取り付け予定
・Fサス 油面調整済
・Rサス 社外品に交換予定
その他多数


いや~長かった(笑)

さてそれでは最後の仕上げ

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フェンダーはYZ125用を切った貼ったの加工で適当に取り付けました(汗)

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そしてセル配線

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バッテリーはカブ用とは形状が違いカプラーでの取り付けになる為、セル用の太い配線を割り込ませるのは不可能って事でカプラー配線を根元から切断

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配線は3sqの物を使用

CLはセル無しの為、エンジン側のセル用カプラーは無いのでホームセンターで同形状のカプラーを探すも残念ながら見つけられなかったので、平端子(5sqまで対応)をカプラーに直接差し込みます

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で面倒な配線ですが

①切断した車体側の赤線と3sqの赤線を合体し平端子でバッテリープラスターミナルに接続し
片方の3sq線を平端子を取り付けます(片側の方は下にて説明します)

②バッテリープラス側にはヒューズを割り込ませるので赤線を分岐させこちらも平端子で接続

③同じく
切断した車体側の緑線と3sqの緑線を合体し平端子でバッテリーマイナスターミナルに接続し片方の3sq線をエンジン側から来るセルのカプラー緑側に平端子で接続

そしてCLにはセルスイッチが無いので

代わりにホーンスイッチを代用します

ホーンから来る配線の色は、若黒と黒

その若黒をセルリレー(ひっかける爪を上に見て)右上に接続

①のもう片方の赤線をセルリレーの左上に接続

車体側の黒線(ウインカーリレーの黒)を分岐延長しセルリレーの右下に接続

車体側セルカプラー赤線を平端子で延長しセルリレーの左下に接続

う~ん書いててわがらなくなって来た(苦笑)

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これでセル配線完了

で早速エンジン始動に試みるも・・・

うんともすんともいわず

あれ~ちゃんと接続したはずなのに~~??

とりあえず検電テスターで確認します。

キーをオンにして

リレーの黒線にテスターの先を接触させたらばホーンボタンを押さなくても

キュルキュル~~とセルが廻った??

う~んセルは正常だ

ってか検電テスターを黒線に当てたらセル始動って事はアースがおがしい

って事で

マニュアルの配線図を老眼鏡+虫メガネで良っぐど見てみると・・・

分がった

ホーンスイッチの配線は若黒と黒

ちなみにセルスイッチの配線は赤に黄と緑

セル付きの場合赤に黄線はセルリレーへ
緑はライトケース内の緑へ

ホーンスイッチ配線の若黒はセルリレーに接続したが、黒配線はライトケース内の黒線のままでした

なのでホーンスイッチの黒線を緑線に接続し

無事ホーンボタンでセルが廻りました

いやいや面倒くせ~なや~

幾度と難関に局面しながらも

やっとこ完成しましたよ~



ホンダなのに青い・・・

見た目はどうあれ・・・(笑)

走れれば良いんです



で早速動画撮影しながら試乗して来ましたが

アクションカムのバッテリー残量が無かったので

残念ながらすぐ録画終了になりました

まあその内またインプレを含めアップしますのでご勘弁を

いや~終わった終わった

次はCM50のエンジン弄りが~

面倒くせ~な~~