昨日今日と冬型の気圧配置で良い感じの積雪だったので恒例の朝練へ出かけて来ました(笑)

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ホームコースまで来ると大分積もってます

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路面コンディション

この時期してはサラッサラの粉雪で

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リセットされた路面に積もった雪なので、見えない罠(轍)なども無く安心して走れます 

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山を下れば太陽が出て路面の雪も無くなっていました(やっぱ春が近い感じだす)

さて昨日の朝は最低気温が氷点下3℃だったのですが、30分程走った所でキャブの調子が悪くなり(って言うか毎度氷点下になると調子悪くなってた)信号待ちとかでアイドリングしなくなり、尚且つアクセル開度1/4付近で引っかかる感じがあった(今まではキャブがアイシングしてると思い水抜剤を入れて様子をみていたが改善せず)

仮に自宅を出発して20分程度(油温50℃以下)までは問題無いのですが、油温が50℃を超えると上記の症状が出ていた。

そして氷点下になるとその症状が多発していたのでてっきりアイシングだと思っていましたが、給油毎に水抜剤を入れていてもこの症状が出るのでキャブのセッティングがダメなんだべな~と思いながらもレッグシールドを外すのが面倒(レッグを外すのにアウスタのセンターBOXを外して、尚且つインマニのボルトを外さないとキャブトップがフレームに干渉して取れない)だったのでそのまま乗っていました(ちなみに気温がプラスの時はなり難い)

上記の症状を見れば、ニードルが薄い様な?濃い様な??何とも言えない症状だったので、ニードルを外して調整してみる事に。

でとりあえずレッグを外すと

エアクリBOXの煙突に・・・・・・・・

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こんなやつが刺さっていた???

う~ん何か見たことある様な??????

あ~~わがった

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この前新品に交換したトップブリッジラバーの中央に嵌るカラーだべさ~~ 

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やはりぴったんこカンカン(このやろ~)

って事は今現在中央のカラーは付いてないって事(もう~このやろ~)

またハンドル外せってが~~~(超面倒くせ~)

こうなったらこれは見なかった事にしよう(うんそうしよう) 

って事であのカラーは気にせず(大汗)

ニードル位置を確認すると上から3番目にワッシャー1枚追加だったので

良く良く考え

エンジンが温まると調子悪くなる事を踏まえワッシャーを抜いて上から3段目の薄くする方向で決定(気温が低いと調子悪くなる事を考えれば濃い方向に振るんですがこれ以上濃くなるはずが無いと思われる)

でいつもの所に出発

油温が50℃超えても症状が出なくなった 

もしかすると上から2段目+ワッシャー1枚(もう少し絞る方向)でも良い様な感じがしました 

まあとりあえずこれで様子を見てみようと思います

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やはりスロットルバルブの加工をすると薄くなる方向になるみたいです

うう~んキャブセッティングは難しいなや~

で最後に

今日の朝練で

また転がりました

直角コーナーでアクセルを早く開け過ぎて

リアが滑り

カウンターを当てて頑張りましたが

1回転して堪えきれずポテっと(笑)

今回はカブも身体も何とも無しでしたとさ

予想ではきっとこれが今季最後の最終の美となる事でしょう

何故かって??

それはもうそろそろ〇だからです(春笑)

早く雪消えろ~~