昨日今日と気温が高く、先日積もった雪は路面から跡形も無く消えさりました(笑)

でもまた今夜から・・・・・

さて、最近雪道を走る度100%の確立で転がるオイチョカブさん(爆良いぞ~)

で何故そんなに転がるのか?を議題にして検証した結果(笑)

リアサスが硬いんでね~って事になり

装着してあるヤマリンズ(XJR400用)のプリロードを弱くする事に

ちょい話は逸れますがオイチョカブ号

元々は友人のT君が乗っていたのを譲り受け(たまたまYオクで落札した)

Rサスのプリロード調整も今までずっとそのまま無調整で乗っていたそうなんです。

ってか、あのヤマリンズを取り付けしたのは、何を隠そう

わだくすです(笑)

ヤマリンズ、そのままでは取り付け出来なかったので

ボディーを削ったり、チェーンケースを切ったり苦労した覚えがあります(懐)

友人T君はその時プリロード調整をしたのか、しないのか?忘れましたが硬いと言っていた様な気がします

で今回調整をしようと専用のスパナで回してみると

3段階ある内の一番弱い所にあった・・・・・

え~~これ以上柔くならね~の~??

と良っぐ調整部を観察すると

それとは別に調整出来る感じがするんですが

回そうが何しようが調整出来ず

でこれはこれ以上調整出来ね~んだべって結論となりその時は諦めたのですが

オイチョパイセンがネットで調べたら調整方法が載ってたって連絡が入り、早速調整を施す事にしました。

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まずはスプリングをいつもの方法で外します。

因みにプリロード調整はスプリング受け部の爪に工具をかけて3段階で調整可能です。

がしかし、プリロード最弱でもこれだと大分スプリングが縮んでいて、この状態ではスプリングを手で回せません

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スプリングを外すとスプリング受け部が下がり、3本の溝が現れその1つにCリングの様な物が溝に入っていたので

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プリロードが抜ける方向(一番上)にCリングを入れ替えます。

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上が調整前
下が調整後

これで大分プリロードが抜け、スプリングが手で回る様になりました

調整前は手でサスを押してもほとんど動かない位硬かったんですが、調整後は簡単に手で動く程柔らかくなりましよ~

いくらオイチョパイセンがデブで重くても(爆)

あれだばプリロードかかり過ぎだべ

んだがら泥林道の上りで滑って上らなかったり、雪道でリアのトラクションが抜けフロントに過重(90㎏超の体重)がかかり一瞬でフロントが滑り転げる原因になってたと思われます

で早速、雪の無い中試乗へ出かけます(笑)

昼飯を食べに50㎞以上走ってみましたが

パイセン曰く、カローラの足がクラウンの足になっただそうだ

それだば雪道は・・・

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雪が無いので土手道強硬突破を試みましたが、あまりの雪の多さでここで進まなくなりました

って事で雪道インプレはまた雪が積もってからって事で

オイチョパイセン、これで今度は転げね~すべ

やっとこ転げる確率100%から脱出だべ~~(笑)

でも転がらないとおもしゃく無いのは自分だけか??

なので次回も転げてけれ~パイセン(核爆) 

あ!それからゲロ林道用CL50

テストコース(爆)で試乗してみました



普通に曲がる止まるので足回りはOKだな 

しかしまだまだ先は長いなや~(苦笑)