3月にプラグホールがダメダメになった武川ヘッドですが

闇チューナーの手によって復活してまいりました

DSC_0003
 
ヘリサートによりネジ山もばっちり

DSC_0005

これでテポドン発射も無くなり近隣諸国も安心出来る事間違い無し(爆)

DSC_0004
 
とりあえずバルブを外し

DSC_0006
 
ボール盤に挟み

DSC_0007
 
スポンジペーパーと仏具磨きでカーボンを撤去

DSC_0008
 
ついでにバルブ擦り合わせも施します

DSC_0010
 
まあこんなもんでいいがな~

DSC_0009
 
スキッシュのカーボンはワコーズのリムーバーを降って1日おいておけば綺麗にペロっと取れて手間いらず

DSC_0011
 
バルブ装着は2つ上の画像に写っているマニアックのあれで簡単装着

ちなみにバルブリテーナーはチタン製です 

DSC_0014
 
ヘッド比較

左 武川製Rステージ+Dヘッド
右 JUN製ビックバルブ(ペンタゴンネット付)

DSC_0015
 
画像では見にくいですが、武ヘッドの方がスキッシュ&バルブ径がちょいデカイ

DSC_0022
 
でさっさど組み付け圧縮確認

DSC_0023
 
15kちょいちょい

DSC_0003

JUNヘッドと比べると1kちょいの差

スキッシュ&バルブ径が違うとこれだけ違うんだすな~

DSC_0038

で後日新緑が綺麗なあの山に試乗へ

DSC_0040

圧縮が1k下がった分、全体的にトルクがダウンしてます

DSC_0037

がしかし、武ヘッドでバルブが大きくなったので高回転でのパンチは増えました

この仕様だとぶん廻して乗る分には最高ですが、急勾配のあるこんな山を走るには圧縮が高かったJUNヘッドの方が乗りやすい感じがしますね~

まあこの辺は好みの問題って事で

で前記事の最後に書きましたが

自分がエンジンを組むと圧縮が高くなる謎・・・

それが解明しました(したのか~??)

圧縮測定はいつもエンジンを組んですぐ冷間測定していますが

何故か組んですぐの圧縮は高めに出る傾向があるんです??

仮に組んですぐに16k程ある圧縮が、エンジンを始動して完全に冷えてから測り直すと

0.5k~1k程圧縮が下がってるんだす???

何故にこうなるのかは、分かりません(汗)

これだば解明出来てね~べよ(苦笑)

まあ乗ってみて問題なければすべて良しって事にしておきましょう(笑)

これで高圧縮マスターの名も返上出来るって訳ですな~かっち山さん(爆)

この謎現象は

きっとneri師匠が

解明してくれるかと思い・・・・・(面倒×丸投げ)