長かった雪道の季節も終わり、夏タイヤに履き替えたついでにフロントサスペンション周りのメンテを行いました

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5号機のサスペンションアームはグリスニップル付の古いタイプ(M年式)の物なので、ピボット周りはOリングじゃ無く↑画像の様なフェルトなんですが、
1か月毎にグリスアップしているにもかかわらず毎回ピボットのブッシュがサビサビになっているので何か対策をしなければ・・・

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と思い

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先日モノタロウで購入したあの部品を取り付けてみる事にしてみました

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その部品はOリング

ちなみにM年式以降のサスペンションアームはフェルト(すでに廃番)からOリングに変更されていています

グリスニップルが付いているのだからそこから小まめにグリスアップすれば問題無いんですが、専用のグリスガンが必要?な為、毎回バラしてのグリスアップを行っていましたが、結構面倒くさいのでOリング仕様にしてみようかと

で早速取り付けてみようと思ったら・・・・・

Oリングの外径と線径が合わず(一応採寸したつもり)

しょうがないので

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ボール盤にドリルのチャックをハメてそこにOリングを挟んで紙ペーパーで削ります(笑)

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こちらはアーム中央のサスペンションが付く所のOリングです。

左が研摩前
右が研摩後
採寸したはずですが、全然サイズが違う様な気が・・・
やはり老眼MAXだべさ~~~(核爆)

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こちら↑がアーム後部の車体側に付く所のOリングです。

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8個研摩してゴムの山になってます

で研摩して計測してみた所

アーム中央のサスペンションが付く所のOリングは

内径 18㎜ 外径 24㎜ 線径 3㎜

アーム後部の車体側に付く所のOリングは

内径 21㎜ 外径 24㎜ 線径 2㎜

という結果になりましたので、今度購入する時はこれに似た物を用意すればOKって事で(苦笑)

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で早速組み込みます。

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こちらが↑フェルト

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こちらが↑自作Oリング仕様

これで融雪剤の侵入も防げればいいのですが、どうでしょうか??

次回バラした時の状態が楽しみって事で、また報告しますね~

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最後に廃番のフェルトは捨てようかと思いましたが、とりあえず問題があった時の事を考慮しストック箱にぶん投げておきましたとさ

だって貴重品だすがら、秋田のあの小豆号さ乗ったおどこさ高値で売り付ければ気分最高になる事間違い無しだと思ってよ~~~(舌出×MAX)