先日NEWエンジンが出来上がったりんご1号機

とりあえず試乗してみました

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キャブセッティングは前回のエンジン(mw124cc)のままで行ってみた所、ニードル域でちょい薄い感じだったのでクリップ段数を1段下げて良い感じになったので、そろりそろりと走ります

ちにみにりんご1号機、タコメーターが付いていないしスピードメーターもノーマルのままなので、音を頼りに大体5000rpm付近で20㎞走り、いつもの所でエメマンタイムをしてるとオイル漏れを発見

しかも結構な勢いで漏れてる

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下回りを覗いてみると、レッグシールドのネジ部分から漏れてる??

そしてレッグシールドの内側から覗くと・・・・・

カムチェーンガイドローラーを止めているボルトが脱落してありませんでした(苦笑)

こりゃ~困ったって事で、りんご号のBOXの中を物色するもM8のボルトなんて物も無かったので、BOXの中にあった固い紙?タオルの様な物をちぎってネジ部分に詰めて超スローペースで20㎞の距離を走り抜き、
無事ファクトリーに無事到着しました(大汗)

道中オイルの量を何回も確認して来た事はウルトラ秘密です(笑)

そう言えば、前回mwのキットでエンジンを組んだ時・・・

シリンダーの
カムチェーンガイドローラーを止めているボルトをトルクレンチ(0.8nm)で締めつけたんですが、ヌルっという感触があったのでネジロックを塗布して誤魔化しました

で今回組んだ時も微妙だったのでネジロックを塗布して組んだのですが、やはり振動でボルトが緩んで無くなったという結果になりましたとさ

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なので早速、ヘリサート投入

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カムチェーンガイドローラーを止めているボルトはM8のピッチ1.25なのでそれに合わせて、8㎜用ヘリサートのドリルで穴を拡大し付属のタップでネジをたて、上記の赤いレバーでヘリサートを右回転でねじ込み無事完成

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今度はある程度ぎっぎど締め付けてもそう簡単にはネジが舐める事は無いでしょう

そう考えると・・・

安シリンダー(中〇製)を使用する時は最初からヘリサート加工を施しておいた方が良いと思われます 

ロンツー時そのネジが取れて、オイルが無くなりブローなんて結果になりかねませんからね~

ちなみに一流品のシリンダーは今までネジ部が舐めた事がありませんよ~

まずはこれにてりんご1号機完成って事で

後はりんごさんが退院して来たら馴らし運転ですな~

ってか、すでに60㎞乗りましたけどね~~~(爆)

今度はそう簡単にぶっ壊れる事は無いはずだす~りんごちゃん